どんな国?
人口は約700万人ほどで、沖縄の石垣島や台湾と同じく、
亜熱帯性気候に属しています。
長い間イギリスの植民地とされていましたが、
1997年には中国に返還されました。
香港は世界有数の貿易経済体であるとともに、
アジア有数の国際金融と商業センターになっています。
ワーキングホリデーには年齢制限があります。
30歳以上の人や結婚されていて子供さんがいる場合は、
こちらの記事にある転職で海外移住を確実に目指しましょう!
日本との関係
日本と香港との関係は、幕末から始まりました。
現在の香港にとって日本は、中国、アメリカについで第3位の貿易相手国です。
日本への主な輸出品目は、通信や音響機器、電気機器や電気部品、玩具など。
日本からは電気機器や電気部品、通信や音響機器、特殊工業用機器などです。
また、日本食に大変人気で、食品関連や日本酒も多く輸出されています。
最長何年の滞在が可能?
最長1年の滞在が可能です。
香港は1年間のビザ発行数が1500人と限られています。
先着順に発行されるので、早めに申請をしましょう。
ビザ申請代行サービスを行う会社もありますが、
まずは直接、大使館などに問い合わせてみることをお勧めします。
在日中国大使館
特産品やレジャー
やはり香港周辺の文化の飲茶を是非味わいたいところです。
中国茶を飲みながら、ゆったり点心を楽しみましょう!
香港は、世界各国からビジネスマンが訪れる国際都市で、
外国籍の長期滞在者も大変多い場所です。
週末は、いろいろな国籍の友達と出かけたり、
マカオに小旅行も気軽に楽しめます。
また、様々な島で構成される香港ですので、
フェリーで島に渡り、ビーチでのんびり過ごすなど、
休日の過ごし方の選択肢は無数にあります。
物価
通貨は香港ドルです。
物価はやや高めに感じるでしょう。
スーパーでの食料品や生活必需品などは日本とそれほど変わらずに購入できます。
しかし、物価は年々上昇傾向にありますので、長期滞在の際は注意が必要です。
ホテルやシェアハウスの費用
香港の中心街近くの相部屋ドミトリーは一泊2000円ほどから見つける事ができます。
香港でシェアハウスの相場は割高です。
ひと月10万円ほどから探す事ができます。
また香港ではシェアハウス兼ワーキングスペースのコリビングの物件も多いので、
フリーランス同士の交流から新しいビジネスアイデアも生まれています。
もちろんワーキングホリデービザでの居住者も多く居ますし、
フリーランスでなくても問題なく住めます。
部屋の設備にもよりますが、ひと月5万円ほどから借りられますので、
是非選択肢に入れたいところです。
香港のシェアハウスの相場は下記サイトを参考にしてください。
MixB
語学学校費用
香港では、中国語(広東語)と英語の2カ国後を学ぶことも可能です。
どの学校に通うかによって、学費に差はありますが、
中国語で概ねひと月12万ほどから探す事ができます。
どんな仕事がある?
・日本食レストランやローカルレストランのホール、キッチンハンド
・日本人向けツアーガイド
・ホテルや宿泊施設での受付やクリーナー
・日系企業でのオフィスワーク
中国語や英語が少しでも話せると探せる仕事の幅がかなり広がります。
MixB
香港はかなりの場所で英語が通じます。
香港で仕事探しを確実にするためには、
英語学習は必須になります。
まずは無料体験レッスンを今すぐに始めましょう!
デメリット
年間のビザ発給数のが少ないのがデメリットですね。
しっかり下調べをした上で、ビザ獲得を目指しましょう。
また、香港は最低賃金が低い割に、生活コストが日本より高めなので、
渡航前はなるべく多めに貯蓄しておきましょう!
とはいえ、現地で仕事をすることは、
何事にもかえられない経験となり、
今後のあなたの人生に大きく影響するでしょう!
実際、私がそうでした。
現地での仕事探しの幅を広げるために、
今からでも始められる英語学習を強くお勧めします!



