どんな国?
イギリスは、ヨーロッパの北西沖に位置し、
グレートブリテン島とアイルランド島の北部からなる島国。
首都はロンドン、
人口は6500万人ほどで国の面積は24.3万k㎡で日本の約2/3ほどです。
商業や金融、ファッションといった様々にジャンルで世界を引っ張る国です。
シェークスピアやビートルズが生まれた国ですね!
ワーキングホリデーには年齢制限があります。
30歳以上に人や結婚されていて子供さんがいる場合は、
こちらの記事にある転職で海外移住を確実に目指しましょう!
日本との関係
日本との関係は古く1600年まで遡ります。
九州の豊後海岸に、ウィリアムアダムズが流れ着いた時からです。
その後、江戸時代には日英和新条約が結ばれ、
明治時代には、たくさんのイギリス人が政府に雇われ、
日本の近代化の大きな役割をはたしました。
イギリスと日本は双方にとって大切な貿易相手国です。
イギリスは日本にコンピューター、自動車や医薬品、ウイスキーなどを輸出。
日本はイギリスに自動車や電気機械を輸出しています。
最長何年の滞在が可能?
最長2年の滞在が可能です。
しかし、イギリスのワーキングホリデービザは年間定員が1000名と限られています。
1月と7月に抽選が行われますので、申請許可獲得を目指しましょう。
ビザ申請代行サービスを行う会社もありますが、
まずは直接、大使館などに問い合わせてみましょう!
在日イギリス大使館
特産品やレジャー
やはりイギリスは紅茶が有名ですね!
本場のフィッシュアンドチップスも是非味わいたいところです。
イギリスの大英博物館は世界最大の博物館の一つです。
古今東西の美術品や書籍の他に、世界各地の民俗資料など多岐に渡ります。
イギリスにおいて最も人気のスポーツはサッカーであり、
イギリス発祥のスポーツとして、世界的に広がりました。
物価
通貨はポンドです。
総じてイギリスでは物価は高いと感じます。
しかし、食料品は比較的安く、
自炊すれば食費は意外にも日本より抑えられます。
交通機関は若干割高になるので、Suicaのようなチャージ式のオイスターカードを利用して
コストを下げましょう。
また、国際学生証を手にすれば、
博物館や美術館、映画館、または航空券などが学生割引で利用できます。
ホテルやシェアハウスの費用
ロンドンではドミトリータイプのホテルがコストを抑えて宿泊できます。
一泊1600円ほどから見つける事ができます。
シェアハウスを探す場合、
ロンドンの家賃はかなり割高になります。
最低でも7万円/月〜は必要でしょう。
しかしロンドン以外の都市に住めば比較的家賃を抑えらます。
イギリス国内の他の都市へ気軽にアクセスできるので、
ロンドン以外の都市でも検討しましょう。
また、大学や語学学校で学生寮を持っていることもありますので、
利用できれば家賃を抑える事ができます。
※宿泊費や家賃は地域や経済により変動します。
最新の情報をチェックするようにしてください。
シェアハウスの価格のイメージは下記サイトを参考にしてください。
MixB
語学学校費用
ロンドンを例にします。
通う学校のレベルによりかなり授業料に差がありますが、
入学金で1万円から2万円ほど、
授業料が月々5万円から2万円ほどになります。
※週15〜17時間 1ヶ月の費用になります。
どんな仕事ができる?
・日本食レストランや日系のスーパーマケット
・ローカルのカフェやレストラン
・ユースホステルやバックパッカーズなどの宿泊施設の清掃、受付
・日本人向けツアーガイド
イギリスには、日本人担当者在中の
人材派遣会社や転職サイトが充実しています。
上手く利用して、スキルアップにつなげましょう。
イギリスでの仕事情報は下記サイトを参考にしてください。
MixB
イギリスでの仕事探しは英語力は必須です。
今から始められる人は、
現地での生活をスムーズにスタートさせれることは間違い事実です。
まずは無料体験レッスンから始めましょう!
デメリット
年間のビザ発行数が限られている事が一番のデメリットでしょう。
ここをクリアできれば、
2年間の長期滞在を手に入れる事ができます。
イギリスで2年滞在しようとすると、
どうしても生活コストの問題があり、
仕事探しをすることになります。
現地でより良い仕事を見つけるためには、
英語力習得は必須になります。
今すぐに無料で始められる体験レッスンから、
イギリスのワーキングホリデーを成功させましょう!



