家族で海外移住のための仕事 3選 未経験からでも問題ナシです

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こんにちは、マツです。

海外へ移住できる具体的な業界や職種を知りたいけど、
未経験や英語が話せないけど大丈夫かな?

こういった疑問に答えます。
今回は、製造メーカーの駐在員や、

キャリアアドバイザーとしての実績を持つ自身の経験も混ぜて、
海外移住が確実に可能な、具体的な職種をまとめてみました。

✅本記事の内容
・海外へ移住できる業界・職種をまとめてみました。
・未経験でも問題ナシです。
・英語が話せなくても問題ナシです。

海外移住のための仕事となると、
特別な能力や知識が必要なのでは?と考えがちです。

しかし、意外とチャンスは有り、
特別な経験や語学力が高くなくても十分手が届く世界です。


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家族で海外移住のための仕事 3選

小売卸し 商社セールス


商社は扱う商品点数が膨大なため、
取り扱い品目を覚えるのにかなりの時間を要します。
専門商社となれば、さらに細かな商品知識が必要になるでしょう。

ただし、幅広い業界の顧客と接することができるので、
人脈はかなり広がります。

常に顧客の動向を把握し、最新の情報を捉え、
新たなプロジェクトの提案や新規顧客開拓がこの仕事の面白みです

製造メーカーセールス


そのメーカーの製品を熟知していることは最低限として、
競合他社の動向や、世の中のニーズもキャッチしなければなりません。

メーカーとしての専門知識を追求していくので、
一つの業界を深くを知ることができます。

メーカーは自社の製品があることが大きな強みです。

製品やサービスの価格、ターゲット顧客がある程度決まっているので、
営業活動はやり易いでしょう。

メーカーエンジニア

製造系であれば、新設備の据え付けや設備保全などが主になります。

大きな設備導入の際は、客先工場の非稼働日が仕事になる場合が多いので、
休日に関しては柔軟な考え方で対応しなければなりません。

エンジニアとしてのスキルが高くなれば、
他社からの引き抜きなどのチャンスも大いに期待できます。

技術ひとつで食べていく、職人気質な人が向いています。

給与面などの待遇


会社毎の規定によりますが、
上記駐在員は日本でのベース基本給に、
海外赴任手当がプラスアルファで支給される場合が多いです。

今までの経験上、役職などない一般社員は、
4000円から5000円/日当 というのが一般的でしょうか?
12万〜15万円ほどが基本給にプラスされます。
(家賃も補助される場合がほとんどです)

企業によっては、
子供の学費、各種保険の補助があるなど、
手厚い補助制度も揃っています。

海外進出企業の統計の半数近くは、
製造業が占めています。

進出数が多い分受け皿も大きいので、
かなり狙い目だと思います。

今は、大企業だけではなく、
中小企業も多数海外進出しているのは、
ご存知かと思います。

こちらの業種であれば、会社によっては日本での修行期間が要りますが、
確実に海外へ行けるでしょう!

経験が無くても大丈夫?


未経験でも大丈夫です!

海外駐在希望の人材はまだまだ少数派で、
やる気があり意識の高い人は重宝されます。

大切なのは、
海外駐在を経験して自分がどのように成長し、
会社にとってどんなことに貢献・利益を生み出せるかという
ビジョンを持って挑むことです。

海外に出ると自分の周りで起きることの責任は、全て自分で処理しなければなりません。
少し厳しいですが、仕事や生活の面でも全ては自己責任になります。

ただ、明確なビジョンを持って自分から行動することができる人は、
どのような環境下でも様々なことを吸収し成長できると思います。

自分には難しい!簡単にはいかないよ!と思うかもしれませんが、
未経験からでも、
明確な未来のビジョンと高いやる気・行動力さえあれば、
十分実現可能な世界です。

実際に私も未経験から駐在を実現しました。
自慢できることではありませんが、最終学歴高卒です苦笑

こんな私でも、
それぞれ別の会社、別の製品を扱うメーカーで2度も海外赴任のチャンスを掴んでいます!

全くの未経験から始めましたが、
ブレずに、愚直に、一歩一歩ゴールに向かえば、
必ず実現可能な世界です!

英語が話せなくても大丈夫?

全く問題ナシです!

英語や、現地の言葉が話せなくても問題ないですね。

誰でも初めは話せないので、
恥ずかしさや不安を感じる必要はありません。

駐在期間は長いので、
腰を据えて勉強するチャンスは多数あります。

赴任する国によっては、
専属のドライバーの送り迎えがつきますので、
ドライバーと現地の言葉を練習するのもいい機会です。

私の経験からですが、
語学は毎日使えば数ヶ月ですぐに覚えられるものです。

私も現地の言葉を少しずつ勉強し、
簡単な会話程度はできるようになりました。

現地語のテキスト片手に
毎日ローカルスタッフとコミュニケーションを取りました。

お昼ご飯を一緒に食べたりすることも言語と同様に
大切なコミュニケーションです。

そこから簡単な単語を覚えることもできますし、
ローカルの習慣なども覚えることができます。

まとめ


以上、
今回は海外移住を実現するための業種・職種のまとめでした。

繰り返しになりますが、
海外進出企業の約半数が製造業で圧倒的多数です。

上記の業界であれば家族も安心して実現できると思います。

海外移住にフォーカスし、確実に実現を目指すなら絶対にオススメです。

私自身が実証積みですので、間違いありません!

あとは、行動のみですね!

ありがとうございました。

ちなみに
私が海外移住のための転職を成功させたエージェントはDODAです。

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