ポルトガル ワーキングホリデーの26カ国

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どんな国?



首都はリスボンで、
日本の約1/4ほどの国土に1000万人ほどが暮らしています。
ヨーロッパの中で最も西に位置しています。

15世紀に始まる航海時代には、ポルトガルはアジアまで到達し、
世界の頂点まで上り詰めました。



ワーキングホリデーには年齢制限があります。

30歳以上の人や結婚されていて子供さんがいる場合、
こちらの記事にある転職で海外移住を確実に目指しましょう!

日本との関係


1543年にポルトガルの商船が種子島に漂着したところから日本とに関係は始まります。
鉄砲伝来を初め、フランシスコザビエルによるキリスト教の布教活動は大変有名です。

織田信長のもと両国間で南蛮貿易が開始されました。

ボタンやパン、コンペイトウ、テンプラ、タバコなどはポルトガル語転じて日本語になったものです。

現在の経済関係は、
日本へ衣類や電気機器、野菜、履き物、自動車関連部品、魚介類、コルクなどの木材等を輸出し、
日本からは、自動車や同部品、一般機器、電気機器、ゴム製品、精密機器などを輸入しています。

最長何年の滞在が可能?


最長1年の滞在が可能です。

ビザ申請代行サービスを行う会社もありますが、
まずは直接、大使館へ問い合わせてみることをお勧めします。

在日ポルトガル大使館

特産品やレジャー


ポルトガルは、大西洋に面した国であるため魚介類が豊富で、
日本と同様にタコを食べる国として有名です。

ポルトガル料理は是非味わいたいところです。

日本人の舌に合う食材や料理が多く、海岸沿いは干し魚を作る様子が見られ、
日本に似た情景を見る事ができます。

また、ポルトガルには17もの世界遺産があります。

ポルトガル北部のドウロ川上流には、紀元前5000年代に人が定住生活を始めた跡が認められ、
世界で最も古い都市の一つとされています。

その他、修道院や美しい建造物なども数多いので、滞在期間中に世界遺産巡り楽しみましょう。

物価

通貨はユーロです。

日本と比べると安い印象です。

スーパーの食材や移動交通費も比較的安いので、
うまく取り入れ節約につなげましょう。

ホテルやシェアハウスの費用


リスボン市内のバックパッカーズでは、1泊1500円ほどで宿泊する事ができます。

リスボンのバックパッカーズ



リスボン中心エリアでひと月5万円ほどからシェアハウスを探す事ができます。

リスボンから少し離れれば、家賃は比較的安く抑える事ができます。

シェアハウスの家賃相場は、下記サイトを参考にしてください。

erasumusu.com

語学学校費用

選ぶコースや学校にもよりますが、ひと月10万円ほどが相場です。

どんな仕事がある?

・日本食レストランでのホールやキッチンハンド
・日本人観光客向けツアーガイド

ポルトガルでは日本食レストランや日本人観光客向けの仕事はまだまだ少ないのが現状です。
現地で仕事を見つけるためにはポルトガル語や英語などの語学力が必要になってきます。

どんな仕事があるかのイメージは、下記サイトを参考にしてください。

Linkedin

すぐにポルトガル語の習得は難しいかも知れませんが、
英語力があれば、
現地での仕事探しはかなり有利に働きます。

今から準備を始めても早すぎることはありませんね!

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デメリット

ポルトガルの最低賃金はかなり低いです。

物価は比較的安めですが、ワーキングホリデーの日本人向けの仕事が少ないのが現実です。

日本でしっかり蓄えてからの出発をお勧めします。

とはいえ、現地で仕事をすることは、
何事にもかえられない経験となり、
今後のあなたの人生に大きく影響するでしょう!

実際、私がそうでした。

現地での仕事探しの幅を広げるために、
今からでも始められる英語学習を強くお勧めします!

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