どんな国?
首都はダブリンで、北海道ほどの大きさに
480万人ほどが暮らしています。
イギリスの西側に位置する島国ですね。
ケルト民族の歴史が長く、独特な音楽やダンスの文化が残っています。
アイルランド発祥の黒ビール、ギネスビールは世界中で愛されています。
ワーキングホリデーには年齢制限があります。
30歳以上の人や結婚されていて子供さんがいる場合は、
こちらの記事にある転職で海外移住を確実に目指しましょう!
日本との関係
明治維新後、
文化的や宗教的な事に携わるアイルランド人が
日本に移住していたこともありました。
正式に国交が始まったのは1957年で、
アイルランドが東アジアでは初めて国交を結んだ国が日本です。
アイルランドにとって日本は重要な貿易相手国です。
アイルランドは日本に対して常に貿易黒字となっています。
主な品目として、農業食品や製薬・医療関連(コンタクトレンズ等)、
情報通信技術(ICT)や金融サービスなどです。
また日本はアイルランドへの外国直接投資額はアジア最大です。
日本はアイルランドへ自動車関連機器や医薬品等を輸出しています。
最長何年の滞在が可能?
最長1年間の滞在が可能です。
年間発給数800人と少ない事に留意しましょう。
ビザ申請代行サービスを行う会社もありますが、
まずは直接、大使館などへ問い合わせてみることをお勧めします。
在日アイルランド大使館
特産品やレジャー
アイリッシュウイスキーやギネスビールは世界的にも有名ですね!
また、羊毛の生産量が多くそれらを使ったアランセーターや小物類も
世界的に高く評価されています。
また、
ゲーリックフットボール(サッカーとラグビーを足したようなもの)と、
ハーリング(サッカー・ラグビー・ホッケーの要素が混ざったスポーツ)が
国技として熱狂的に盛り上がっています。
物価
通貨はユーロを用いています。
アイルランドの物価は、日本よりも高い印象です。
しかし最低賃金は1200円を超えるので、
現地で仕事を見つければ、再活に困ることはないでしょう。
ホテルやシェアハウスの費用
ダブリン市内のバックパッカーズは、
2000円ほどから見つける事ができます。
ダブリンでシェアハウスを探すとなるとなかなか時間がかかるのが現状です。
また、家賃もロンドン並みに高い事で有名です。
シェアハウスで一人部屋で7万円ほどから見つける事ができます。
根気良く探していきましょう!
下記サイトから家賃のイメージを掴んでください。
MixB
語学学校費用
入学金で10000円ほど、
授業料は3万円/週ほどから見つける事ができます。
どんな仕事がある?
・日本食や、ローカルレストランのホール、キッチンハンド
・ベビーシッター
・バックパッカーズやホテルの受付やクリーナー
・日本語ツアーガイド
・オフィスワーク(ビジネスレベルの英語力が必要)
アイルランドは日系の求人サイトでも仕事を探す事ができます。
どんな仕事があるか下記サイトを参考にしてください。
MixB
英語力があれば求職活動は、
かなり有利に進めることができます。
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デメリット
ビザの発行数が800と少ないので、誰でも簡単というわけではありません。
ただし、ビザを手にする事ができれば、
まだ日本人があまり多くない国に滞在する事ができるので、
多くのチャンスに恵まれます。
日本人があまり多く無い環境での生活には、
英語力は必須になります!
事前に準備しておくことで、
シェアハウス探しや仕事探しなど、
スムーズに現地での生活を始めることができます。
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