ニュージーランド ワーキングホリデーの26カ国

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どんな国?

北島と南島にからなるニュージーランドの
首都はウェリントンで人口は約480万人です。

日本と同じような面積のなかに自然豊かな山脈や美しい湖、活火山があり温泉も沸いています。

北島と南島では季節ごとに見える風景が違いますが、
共通していることは、大自然に囲まれています。

先住民族マオリの人々の文化は、
言葉や地名など日常生活の中に根付いています。

私はニュージーランドで車を購入し、
キャンプ生活をしながら、北島、南島を回りました。

途中でキウイフルーツの畑で働きながら、
生活資金を得るスタイルです。


田舎道では、羊の大横断で20分の通行待ちなど、
北島、南島含めニュージーランド全体はのんびりゆっくりとした空気が流れていました。

日本では体感できない時間感覚の経験は、
今も私の中に流れて、私を形成する一部になりました。

心から思いますが、全ての人が一度は海外での生活を経験すべきです。

全ての経験は間違いなくあなたを成長させます。


ワーキングホリデーには年齢制限があります。

30歳以上の人や結婚されていて子供さんがいる場合は、
こちらの記事にある転職で海外移住を確実に目指しましょう!


日本との関係


1928年の通商関税航海関係暫定取極を締結したところから始まります。

太平洋戦争中はお互いに敵対関係になりますが、
戦後、1952年に外交関係を樹立しました。

ニュージーランドにとって日本は主要な貿易相手国で、
石炭やアルミニウム、木製品、魚介類や乳製品、野菜、果物などの食品が挙げられます。
キウイフルーツが大変有名ですね!

ちなみに
ニュージーランドの国鳥のキウイに姿が似ていることから、
キウイフルーツという名前になったそうです。


最長何年の滞在が可能?


最長1年3ヶ月の滞在が可能です。
ただし3ヶ月間農場などの季節労働をすることが条件になってきます。

私は、ニュージーランドのキウイの畑で働いたことがありますが、
スコットランド人とスペイン人と同じ畑で働き、
毎日が新しい発見で貴重な経験だったことを覚えています!

ビザ申請代行サービスを行う会社もありますが、
まずは直接、大使館に問い合わせすることをお勧めします。

在日ニュージーランド大使館

特産品やレジャー



言わずもがなキウイフルーツですね!

その他にも牛肉やマヌカハニーなどニュージーランドならではのものが有名ですね!


ニュージーランドは国中に点在する国立公園を代表に、
その大自然でのアクテビティが大変盛んです。

連なる山脈でのトレッキングや、美しい湖でのカヤッキング、

渓流でのフィッシングなどアウトドアが盛んです。
スケールの大きな大自然は絶対に経験しておくべきです!

また、ラグビーのニュージーランド代表のオールブラックスは世界的に超有名ですね!

物価


通貨はニュージーランドドル。

ニュージーランドの物価は若干割高に感じるでしょう。
その大きな理由は、国土の割に人口が少なく、
人件費が高騰していることと、
食品の多くを海外からの輸入に頼っていることが原因です。

ただ、最低賃金は日本よりも高いので、
ワーキングホリデーで働きながらの生活であれば、
困ることは少ないでしょう。

ホテルやシェアハウスの費用


北島の都市オークランドを例にします。

ニュージーランドも大部屋のドミトリーが宿泊コストを抑えられます。
一泊2000円ほどから見つけることができます。

オークランドのバックパッカーズ


シェアハウスで一人部屋を借りる場合は、
14000円/週ほどから見つけることができるでしょう。


※宿泊費や家賃は地域や経済により変動します。
最新の情報をチェックするようにしてください。


nzdaisuki.com

語学学校費用

オークランドでの一般的な語学学校の平均は、
入学金で12000円ほどからで、週単位に払う授業料は27000円/週ほどが相場となっています。

どんな仕事がある?

・ローカルや日本食レストランでのウェイター、ウェイトレス、調理手伝い
・日本の観光客へのツアーガイド
・ホテルやバックパッカーズでの清掃や受付業務
・カフェ店員、バリスタ
・農作物の収穫の仕事

ニュージランドの仕事情報は、下記リンクを参考にしてください。

nzdaisuki.com

ニュージーランドで仕事を探すには、
英語力があると断然就ける仕事の幅が広がります。

現地の職業安定所なども簡単に利用できます。

事前に少しずつ勉強を始めれば、
渡航後の生活もスムーズにスタートすることができます!

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デメリット


やはり、日本からの人気のワーキングホリデー先のため、
日本人の多さでしょう。

ここは、自分でしっかり意志を強く持ち、語学力アップを実現させましょう。

しかし、日本人の多いワーキングホリデー先では、
どうしても日本人コミュニティ・日本語の環境に片寄ってしまいがちです。

現地で英語環境にどっぷり浸かり、しっかり語学力を伸ばすのであれば、
スタートが肝心です!

渡航後すぐにローカルコミュニテイや、外国籍の友人と過ごしたいのであれば、
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