どんな国?
首都はオタワ、人口は3600万人ほど。
広大な国土の大部分が北極圏にあるので、
人口の8割はアメリカとの国境に住んでいます。
カナダは、積極的に移民を受け入れているので、
様々なバックグラウンドを持った人々が暮らしています。
また、英語とフランス語が公用語というのも特徴の一つです。
ワーキングホリデーには年齢制限があります。
30歳以上の人や結婚されていて子供さんがいる場合は、
こちらの記事にある転職で海外移住を目指しましょう!
日本との関係
カナダへの日本人の移民は1800年代に始まり、
バンクーバーにある日本人街は、今もその名残を留めています。
移民は、日本の若者の出稼ぎ労働から始まりました。
太平洋戦争中は両国間の外交関係は厳しいものになりましたが、
1952年のサンフランシスコ講和条約の後、
日本との関係は完全に回復しました。
現在の経済のつながりは、
カナダにとって日本は主要な貿易相手国の一つであり、
鉱物燃料・石油、油糧種子、鉱石、木材や食肉などです。
もちろん日本にとっても主要な輸出国の一つで、
日本からは、自動車、機械、電気機械・設備などが主な品目です。
最長何年の滞在可能?
最長1年です。
ビザ申請代行サービスをい行っている会社もありますが、
まずは直接、大使館などに問い合わせしてみることをおすすめします。
在日カナダ大使館
特産品やレジャー
メープルシロップが代表的ですね!
その他には、高級ワインやサーモンなども有名です。
また、世界で2番目に面積の広いカナダでは、
雄大な大自然の中でのスキー、スノーボード、ラフティング、カヌー、トレッキング、
フィッシングなどのアウトドアスポーツが多変盛んです!
大自然を満喫しましょう。
物価
通貨はカナダドルです。
日本と比べると若干高いかな?と感じるでしょう。
外食はチップの習慣があるので、日本と違い割高に感じることでしょう。
野菜や果物は割安で買うことができますが、
卵などの一部食品は日本より高いです。
しかし、交通機関は便がよく総じて割安に感じるでしょう。
また、映画などの娯楽も日によって格安で見ることができます。
ホテルやシェアハウスの費用
バンクーバーを例にします。
相部屋のバックパッカーズドミトリーで3500円ほどから泊まることができます。
バンクーバーのダウンタウンでのシェアハウスは、
6万円/月ほどから探す事ができるでしょう。
※宿泊費や家賃は地域や経済により変動します。
最新の情報をチェックするようにしてください。
シェアハウスの相場イメージは下記サイトを参考にしてください。
e-Maple
語学学校費用
入学金で10000円ほどで、
授業料で9万円ほどからが平均相場です。
カナダ人の友人の英語の発音は聞き取りやすく本当にキレイです。
その英語を勉強できることは大きなメリットですね。
どんな仕事がある?
・ローカルや日本食レストランでのウェイター、ウェイトレス、調理手伝い
・日本の観光客へのツアーガイド
・ホテルやバックパッカーズでの清掃や受付業務
・カフェ店員、バリスタ
・農作物の収穫の仕事
英語に加えてフランス語が話せるのであれば、
高い時給をもらうことも可能です。
どんな仕事があるかは下記サイトを参考にイメージしてください。
e-Maple
英語力があると仕事探しは
かなり有利に進めることができます。
まずは無料体験レッスンから、
準備をスタートさせましょう!
デメリット
やはりその寒さでしょう。
日本人が思っている以上に寒いので、
寒さが苦手な人はそのことをよく考えてワーホリ先を選ぶと良いでしょう。
カナダのワーキングホリデーをさらに楽しむために、
英語力は必須になります。
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