アメリカでの小学校選び

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こんにちは、マツです。

海外移住した際に、
子供たちの将来を決めるであろう小学校選びは
本当に頭を悩ませます。


今回は、インディアナ州コロンバスを例に話を進めて参ります。

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日本人学校かローカル学校か?


アメリカの日本人学校は大都市にしかありません。

また、インターナショナルスクールの数も限られており、
通学可能圏内で見つけるのはなかなか難しいところです。


インディアナ州コロンバスでは、
公立ローカル学校一択になります。

学校選びのポイント


学校選びの前に大切なポイントとして、

居住エリアから、
通学可能な学校が決まってしまう為、
住まいを選ぶ際には最大限の注意が必要です。


アメリカでは、
学区によって学力に差がでてしまっているのが現状です。


人気の学区には、人が集まり、税収も多くなります。

その税収が、学区・学校運営、または治安維持に使われます。
安心して子供たちを送り出せるという環境は最重要項目です!

安定した学校運営ができる学区は、
優れた教員がしっかり確保でき、生徒の学力も高く保たれています。


また、
人種構成の比率も学校を選ぶ際に大事なポイントになります。

人種の多様性の中で、幼い頃から教育を受けることは、
今後の子供たちの人生において大きくプラスになるでしょう。

また、年度によりますが、
コロンバスにはアジアにバックグラウンドを持つ生徒が、
3割近く在籍する学校もあります。

今までの経験から、アジア系は教育熱心な家庭が多いので、
親御さんも含めて良い刺激になるでしょう。


同じような文化背景を持っている生徒がいることも、
安心に繋がる大切な要素です。


アメリカ中西部は、
日系企業が多く進出するエリアですから、
学年によっては、日本人のクラスメイトがいますので、
子供たちが寂しい思いをすることはないでしょう。

日本の補習校


インディアナ州には、複数の日本の補習校があります。

補習校では、
国語、算数などいずれ日本の学校に編入する際に困らないように、
日本のカリキュラムで授業を受けることができます。

補修校は毎週土曜に開かれます。

通常の公立ローカル学校もそうですが、
補修校も宿題がたんまりとでます。。。汗

初めは少し大変かもですが、
家族で支え合いながら、なんとかこなして行きましょう!

学費


公立学校は基本的には無料です。
教科書は公共備品として扱われ、1年間レンタルします。

その他にかかる費用としては昼食代です。

給食はありませんので、学食で購入しても、お弁当を持たせてもどちらでも構いません。

学食も3ドルほどで済みますので、大きな負担にはならないと思います。

学校の雰囲気


学校ごとに学校経営哲学が設けられており、
子供たちの教育に
何を重要視するかは少しづつ違いますので
一概には言えません。

しかし、学業の成績に併せて、
自分の意見を持つ言った自主性も重要視されます。

日本のよくある授業風景の様に、
授業中姿勢を正してビシッと真っ直ぐ座っていなくても、
自分の楽な姿勢で先生の話を聞いていられます。


また、授業中トイレに行きたければ、自由に行くこともできます。

個を大切にするアメリカならではで、自由な雰囲気の中で
個性を尊重しつつのびのびと勉強できるでしょう!

まとめ


アメリカの地方都市では、
小学校の選択肢は限られてしまいます。

また、土曜日も勉強しなければならない環境は、
子供にとって辛いところかもしれません。


しかし、間違いなく語学は武器となり、
これからの世界を生きていく上で大きな支えになるでしょう。


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