アルゼンチン ワーキングホリデーの26カ国

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どんな国?


首都はブエノスアイレスで、人口は約4000万人です。
国土は広く、日本の約7倍です。

チリとともに南アメリカ最南端に位置しています。

ブエノスアイレスは、南米のパリと言われるほど、
ヨーロッパ建築が多く、異例な街並みです。

タンゴとワインとサッカーを愛する情熱的な国民性です。

また、大自然の世界遺産も数多く、
南米の秘境、パタゴニア地方は世界中から氷河トレッキングに訪れられています。


ワーキングホリデーには年齢制限があります。

30歳以上の人や結婚されていて子供さんがいる場合は、
こちらに記事にある転職で海外移住を確実に目指しましょう!


日本との関係

1898年に修好通商条約が樹立されました。

日本との関係は強く19世紀ごろに日本人のアルゼンチン移民が始まります。
花卉栽培や農業に従事するなど、より良い生活を求めていました。

第二次世界大戦中は、両国のつながりは薄くなりましたが、
戦後も日本政府とアルゼンチン政府の協定により、100人規模の移民が続きました。

今も多くの日系アルゼンチン人が暮らしています。

現在の日本との経済関係は、
アルゼンチンは日本へ、えび、アルミニウム、リチウム、とうもろこしやぶどう類を輸出し、
日本からは、自動車や同部品、機械機器などを輸入しています。

最長何年の滞在が可能?

最長1年の滞在が可能です。

ビザの年間発給数が200と少ないので、
注意が必要です。

ビザ申請代行サービスを行う会社もありますが、
まずは直接、大使館に問い合わせすることをお勧めします。

在日アルゼンチン大使館

特産品やレジャー


アルゼンチンは肉料理が有名です。

牛肉を炭火で焼いたアサードはアルゼンチンの名物料理で、
街中の至る所で焼き場があり、どこでも楽しめます。

同じく名産のアルゼンチンワインと一緒に楽しみたいです。

情熱的なタンゴショーもどこでも見る事ができるので、
是非本場の空気を味わいたいです。

物価

通貨はペソを使用しています。

日本より少し安い印象でしょう。

しかし、アルゼンチンの物価は非常に変動しやすいです。

渡航前に物価イメージを再度確認することをおすすめします。

ホテルやシェアハウスの費用

ブエノスアイレスのバックパッカーズのドミトリーでは、
一泊1500円ほどから宿泊する事ができます。

ブエノスアイレスのバックパッカーズ


ブエノスアイレス市内のシェアハウスは、
ひと月3万円ほどから探す事ができます。

ブエノスアイレスの家賃相場は、下記サイトより確認してください。

erasmus.com

語学学校費用

選択する学校や、コースにもよりますが、
ひと月7万円ほどからスペイン語を学ぶ事ができます。

どんな仕事がある?

・日本食レストランやローカルレストランのホールやキッチンハンド
・ホテルなどの宿泊施設で受付やクリーナー
・日本人観光客向けツアーガイドやお土産ショップの店員

掲示板などで求人が出ているので、まめにチェックしましょう。

アルゼンチン掲示板

英語力があると、アルゼンチンでの仕事探しは、
かなり楽になります。

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準備を始めましょう!

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デメリット


アルゼンチンの最低賃金は日本に比べるとかなり低いので、
日本で滞在費を充分に蓄えてから渡航しましょう。

とはいえ、現地で仕事をすることは、
何事にもかえられない経験となり、
今後のあなたの人生に大きく影響するでしょう!

実際、私がそうでした。

現地での仕事探しの幅を広げるために、
今からでも始められる英語学習を強くお勧めします!

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