どんな国?
首都はストックホルム、人口は約1000万人ほどです。
ヨーロッパ北部にある南北に長い国です。
国土面積は日本とほとんど変わらず、
森や湖など自然に囲まれた国です。
福祉国家としても有名なスウェーデンは、
高い消費税を取る分、医療費や学費、出産費用や子供手当など無償であり、
手厚く保障されています。
IKEAやH&Mなどもスウェーデン発として世界中で親しまれています。
また、キャッシュレス最先端の国でもあり、
キャッシュレスオンリーの場所が多く、
渡航の際はクレジットカードは最低限持っておきましょう!
ワーキングホリデーには年齢制限があります。
30歳以上の人や結婚されていて子供さんがいる場合は、
こちらの記事にある転職で海外移住を確実に目指しましょう!
日本との関係
日本とスウェーデン人との関係は、鎖国の時代まで遡ります。
1640年台後半からは日本はスェーデン人から、
砲術や三角測量の技術などを学びました。
正式な国交が樹立されたのは、
1868年の締結された大日本国瑞典国条約からです。
明治政府はスウェーデン人を雇用し、
日本の発展に貢献してもらいました。
現在のスウェーデンと日本の経済関係は、
スウェーデンは日本へ医薬品などの化学薬品、自動車などの輸送機器、鉄鋼などの原料を輸出し、
日本からは、自動車などの輸送機器、電気機器、一般機械を輸入しています。
最長何年の滞在が可能?
最長1年の滞在が可能です。
ビザ申請代行サービスを行う会社などもありますが、
まずは直接、大使館に問い合わせすることをお勧めします。
在日スウェーデン大使館
特産品やレジャー
ヨーロッパ1美しいとも言われる首都ストックホルムは、
散策しているだけで楽しいのは間違いありません。
また、スウェーデンの定番料理も是非味わいましょう。
名物料理のブラウンクリームソースのミートボールには、マッシュポテトとベリーソースを添えて、
北スウェーデンの主流であるトナカイ肉のステーキなどは是非味わいましょう。
また、夏にはイワナなどの川魚が様々な調理法で豊富に味わえ、
茹でザリガニも広く親しまれています。
スウェーデンならではの食文化を是非とも味わいましょう!
物価
スウェーデンの通貨はクローナ。
日本と比べて同等ぐらいか少し高く感じるでしょう。
しかし、レストランでの外食や洋服、靴、アクセサリー、
たばこやお酒などの嗜好品は高くつくので注意が必要です。
地元のスーパーや市場を上手に利用すれば、生活費は安く抑えられます。
ホテルやシェアハウスの費用
ストックホルムのバックパッカーズのドミトリーでは、
一泊2000円ほどから泊まることが出来ます。
また、
ストックホルムではひと月5万円ほどからシェアハウスを探す事ができます。
ストックホルムの家賃相場は下記を参考にしてください。
People looking for a flat share in Stockholm
語学学校費用
選ぶコースや学校にもよりますが、
概ねひと月7万円ほどから通うことが出来ます。
どんな仕事がある?
・レストランやカフェのホールやキッチンハンド
・ホテルなどの宿泊施設で受付やクリーナー
・農園で農作物の収穫など
スウェーデンで仕事を見つるには、スウェーデン語や英語は必須になります。
下記、Facebookを参考にしてください。
jobs in Sweden
仕事探しでも英語での情報が大変多く、
英語力があるとかなり楽になります。
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デメリット
ストックホルム以外では仕事が見つけにくいのが現状です。
物価も安くはないので、日本でしっかり滞在費をためてからの渡航をおすすめします。
とはいえ、現地で仕事をすることは、
何事にもかえられない経験となり、
今後のあなたの人生に大きく影響するでしょう!
実際、私がそうでした。
現地での仕事探しの幅を広げるために、
今からでも始められる英語学習を強くお勧めします!



