チェンマイが世界のデジタルノマドから選ばれる理由

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こんにちはマツです。

海外と関わりを持ちながら、
生きています。 

これまでは仕事やプライベート含めて
アセアン諸国、オセアニア、北米、ヨーロッパと各国を回ってきました。

今回は、
常に人気移住先トップのチェンマイが
世界中のデジタルノマドから選ばれる理由をまとめてみました。

この記事を読むことで、
なぜチェンマイに世界中から優秀な人材が集まり
コミュニティが形成されている理由が
理解できます。

また最後にチェンマイで注意すべき事も
まとめましたので、
最後まで読んでいただけたら幸いです。

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チェンマイが世界のデジタルノマドから選ばれる理由


物価 → 海外からの長期移住者にとっては、かなり生活コストを抑えられます

環境 → デジタルノマドのコミュニティの発展。
     仕事環境が整っている。

安全 → 女性ひとりでも安心して暮らせる安全性
     世界中の人々が集まる理由の一つです。

この3つがうまく相まって相乗効果を生んでいます。

それでは、具体的な詳細を下記にまとめました。


どんな場所?


タイで第2の都市
人口は24万人ほど。バンコクから約1時間30分のフライトです。


地図の通り四方を城壁で囲まれたコンパクトな街並みです。

観光名所の寺院が多く、
バンコクと比べるとゆったりとした時間が流れています。

快適な気候


チェンマイに訪れるべきベストシーズンは乾季の11月から2月
乾季は雨も少なく、気温も暑くなりすぎないので快適です。

日中の服装は夏服で十分ですが、
日差しがかなり強いので、日焼け対策はしっかりしましょう。

しかし、朝晩は気温が下がるので薄手の上着がある方が良いです。

また、室内は冷房をガンガンに効かせる場所が多いので、
冷房対策にも羽織りものがあるといいでしょう。

デジタルノマドコミュニティ



タイの大手通信会社のAISが主催するコワーキングスペースCAMPもあり
世界中からデジタルノマドが集います。


その他いたるところにコワーキングスペースやカフェがあるので、
友達もできやすいです。

世界中から優秀な人々が集まるので、
人脈から新たなビジネスチャンスにつなげることも可能でしょう。


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ビザ情報



タイへの観光目的での滞在は30日以内なら不要です。

いわゆるノービザというものです。
30日を超える場合には、観光ビザの取得が必要になります。

60日の観光ビザを渡航前にタイ大使館(領事館)で申請取得し、
現地にて最大30日の延長が可能です。

申請通りに延長されれば、最大で90日の滞在が可能です。

それ以上の長期滞在を予定しているのであれば、
ダブルエントリーやトリプルエントリーといった観光ビザの取得が良いでしょう。

ダブルやトリプルは一旦タイから出国して再度入国しなければ延長は認められませんが、
ダブルで 最大180日 =(60日+現地で延長30日) ×2回
トリプルで 最大270日 =(60日+現地で延長30日) ×3回
                               の滞在が可能です。
※ビザ情報は最新情報を入手するようにしてください。

治安は?


安全です!

しかし、
どこの国でもそうですが、日本人はお金を持っているイメージが根付いています。
スリやひったくりには十分注意しておきましょう。

女性一人でも問題なく安全です!

基本的には、のんびりゆったりとした穏やかな雰囲気です。

しかし、海外にいるということは忘れずに、
夜間に一人で暗い道を歩かないことや、
露出の多すぎる服は避けるなど、
一般的な危機管理は心がけておきたいです。

生活コストは?


どのような生活スタイルにするかで大きく変わってきますが、
単身者で概ね月々15万〜18万ほどあれば、
快適に生活ができます。

※これはあくまでも目安です。
海外生活に慣れてこれば、
大半を占める居住費をかなり抑える事ができるので、
月々10万円ほどでも十分生活できます。

どのエリアがおすすめ?


まずはニマンへミンがおすすめです。

チェンマイの中でもおしゃれなカフェやレストランが集中したエリアです。

またデジタルノマドも集中するエリアなので、
コワーキングスペースも充実しています。

日本のビジネスホテルクラスであれば、
一泊2000円から4000円ほどで滞在することができます。

生活や街に慣れてきたら、
次のステップとして、アパートやコンドミニアムを借りることをお勧めします。

ホテル暮らしよりも居住コストを下げれますし、
何より、自分の部屋があることでリラックスできますね!

バンコクや日本で借りるよりもかなり低コストで借りることができます!

共同ジムやプールがついた
綺麗なコンドミニアムのワンベットルームで月々40000円ほどから見つけることができます!

海外の賃貸物件は、家具家電付きがほとんどですので、カバン一つですぐに生活が始められます。

安くて美味しいローカルフード




ローカルフードが安くてホントに美味いです!

チェンマイのローカルフードは他のエリアよりも若干マイルドなからさが特徴です。

朝ごはんは、
お粥やお惣菜、果物などしっかり食べても150円程度です。

昼ごはんは、
ローカルレストランで、チェンマイの代表的なラーメンのカオソーイでも1食200円ほどで食べられます。

夜ごはんは、
チェンマイでも頻繁に食べられる
東北料理イサーン料理のガイヤーンは(焼き鳥)ニンニクたっぷりでビールのお供に最高です。

本当にオススメです!半羽でも250円ほどで食べられます。

食費は、1日1000円も有れば十分美味しい料理を楽しむことができます。

タイのシンハービール大瓶でも200円そこそこで飲めてしまいます!

※ビールは食事する場所、
屋台、レストランやバーなどで値段の差が大きいです汗
コンビニやスーパーが一番安く買えます。


通信環境は?


チェンマイのネット環境日本同様快適に利用できます。

街中のフリーWi-Fiはかなり充実しており、
カフェやショッピングセンターなど、
不便を感じることはまずないでしょう。

シムカードは?


タイにも日本と同様に大手キャリアが存在します。

まずは、一番つかいがっての良いプリペイド式のSIMカードの購入をお勧めします。

キャリアショップの窓口で購入できます。
言葉が話せなくても、窓口のお姉さんは外国人に慣れておりサクサク進めてくれます。

プリペイドのSIMを指させば、問題なく開通まで手続きしてくれます。

コンビニでリチャージ用のシリアルナンバーを購入し、
スマートフォンから案内に従って、シリアルナンバーを入力するだけです。

また、各キャリアが提供しているアプリからも簡単にリチャージすることが可能です。

交通手段




GRABタクシーのサービスがかなり充実しているので、
GRABを使うのが最も便利でしょう。

前もってアプリで目的地を入力するので、
言葉に不安な方はかなり重宝すると思います。

決済もアプリで完結するので、ラクラクですね。

普通のタクシーはまだあまり数が普及しておらず、
メーターがついてない場合も多いです。


タクシーを使う場合はGRABが安心です。

トゥクトゥクは旅行者を載せ慣れていて英語の通じるドライバーもいます。
そこら中に停まっていますのですぐにつかまるでしょう。

深夜や早朝だと若干割高になるかもしれません。


ローカルカルチャー



タイの古都ですのでとにかく仏教寺院が多いです!

幻想的な雰囲気なものから煌びやかに輝く寺院まで本当に多種多様です。

タイは、偉いお坊さんをかたどったお守りを肌身離さずつけている人が多いです。

お守りはどんどん得を積み、
家族や兄弟間で譲り合ったりして人から人へ渡していくことがあります。

病気に強いお坊さんや勉学に強いお坊さんなど、
それぞれ個性的なお坊さんが多いです。

ぜひ お守りも買ってみましょう!

仏教寺院で癒されることをお勧めします!

病院は?


日本語通訳スタッフが勤務している病院も多くあります。
※タイでの入院費は高額になることが多いのでご注意ください。

・バンコク病院チェンマイ 
・ラジャヴェーチェンマイ病院 
・ランナー総合病院 病院 
・シーパット病院 病院 

全て病院にて、内科、外科、眼科、歯科、整形外科、耳鼻咽喉科などの受診が可能です。

学校は?


もし お子さんを連れて行く場合ですが、
チェンマイには日本人学校は無くインターナショナルスクールのみです。

しかし、日本人会が運営する日本人補習授業校はあるので、
通常はインターに通いながら、
休日などに日本語で文部科学省が示す学習プログラムの補習授業を受ける形になります。

※今回の生活コストに授業料は反映していません。

アマゾン届く?


結論から言うと届きます。

配送できないものがあったり、到着までの日数が日本よりかかります。

また、別途輸入税も必要ですが
日本の書籍程度なら問題なく届きます。

チェンマイで注意すべき点

スリやぼったくり


どの国でもそうですが、
まだまだ日本人はお金持ちというイメージが付いています。

屋外で財布を出したりしないように注意しましょう!

野良犬


タイは本当に野良犬が多いです。

狂犬病の恐れもあるので、野良犬には近づかないようにしてください。

私は、以前 早朝ランニング中に野良犬に追いかけられた経験があります!
怖かった〜汗

王室についての悪口などは絶対に言ってはなりません


王室についての悪口などは絶対に言ってはなりません。

これはチェンマイに限ったことではありませんが、
タイの人々は王室に特別な思いを持っていますので、
王室の悪口は絶対に言ってはいけません!

日本語でも控えるようにしましょう。



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