初めての海外移住でも安心な国3選 仕事も生活も教育も安全快適です

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こんにちは、マツです。

今回は、初めての海外移住でも安心な国3選をまとめました。

この記事を書いている私は、
20代からアセアン、オセアニア、北米と海外に出ることが多く、
バンコクにも駐在経験があります。

意外と海外移住の敷居は低く、
望めば誰でも行けるものです。

もちろん家庭があり、小さな子供がいる場合でも
何ら問題はありません。

日本と同様に違和感なく安心・安全に
生活を始められる国をまとめました。

初めての海外という人や、海外生活歴が無い人でも
家族を連れて安心して、快適に生活しやすい国をまとめてみました。

記事の最後に、
家族を連れての海外移住の際に注意すべき点も3つほどまとめました。


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初めての海外移住でも安心な国 3選

タイ



どんな国なの?
日本との交易の歴史は意外と古く、江戸時代まで遡ります。
古都アユタヤには、日本人街があり、多くの日本人が駐留していました。

現在でも、常に人気の赴任先上位です。
私も駐在していましたが、
本当にすみやすい国です。

機会があればまた駐在したい国です。

バンコク中心部は、BTS(スカイトレイン)が走っているので、
移動も楽々です。

物価は?
物価は日本の3分の1から5分の1ほど。
(ローカルフードの食費・通信費・光熱費)
1バーツ=約3円がおまかなレートです。

平均的な家賃は?
単身者向けの家具家電付きワンルームで約35000円から約60000円ほど。(日本人駐在員の多い人気エリア)
2ベッドルームの家族帯同者向けだと、約90000円から約200000円かぐらいがボリュームゾーンで、上を見ればキリがありません。

駐在員での渡航の場合は各企業の福利厚生によりますが、
タイの日系企業の家賃補助は150000/月〜が目安です。
経済状況によって変動しますので、最新情報をチェックしてください。

食費は?
約50000円から80000円ほど
ローカルレストランで食事は日本の3分の1程度。
しかし、常に日本食レストランで外食ばかりの生活ですと、
日本で暮らすよりも高くついてしまいます。
日系スーパーがかなり豊富なので、自炊をすればかなり抑えられます。
どれくらいの頻度で外食するかによりますが、日系スーパーとローカルスーパーを使い分けて月に数度外食するとなると、だいたい日本での食費と同じぐらいになります。

学費は?  
駐在員での渡航の場合、日本人学校に関しては全額会社負担の場合が多いです。

今回は日本人学校を例にあげます。
タイにはバンコク校とシラチャ校(日系企業の進出エリア)の2校があります。

主な学費は
入学時に払う入学金が約480000円で、
その他 PTA会費など。

学期ごとに支払う学費3学期分で約450000円程ですので、
月々約37500円の授業料とスクールバス代になります。

⭐️タイの日本人学校は若干高めです。

その他光熱費など
・インターネット 2000円ほど
・光熱費(水道電気代)5000円ほど
・その他交通費や交遊費がプラスアルファです。

バンコクでは、日本以上に快適に生活できました。

日本とほぼ同様のサービスを受けることができるので、
生活に困ることはほぼないですね!

メリット・デメリット

✅メリット 
・日本人が多いので初めてでも安心
・日本食や日系のサービスが多いのが特徴

✅デメリット
・英語が通じない場合がよくある
・独特なタイの文字を読むまでに時間がかかる

ベトナム


どんな国なの?
日本との関係は、かなり古く16世紀には交易のための日本人街が形成されるなど、昔から友好関係を結んできました。
現在は、日本からの経済投資は世界でも最大規模で、
中小企業も含め、今後も更に投資が期待されます。
経済成長著しい国は、今後も更に発展するでしょう。

日系企業の投資もまだまだ加速しており、
ベトナム国内では、ホーチミン、ハノイ、中北部のダナンも
今後更に拡大するでしょう。

物価は?
物価は日本の約3分の1ほど。

平均的な家賃は?
日本人居住区の平均的な家賃は、
単身者向けの家具家電付きワンルームで約50000円から約60000円ほど。
2ベッドルームの家族帯同者向けだと、約120000円から約200000円ぐらいが相場です。
こちらも家具家電付きです。
駐在員での渡航ではベトナムは家賃全額会社負担というケースもありますので、
企業の規定をチェックしましょう。

食費は?
約50000円から80000円ほど
ローカルレストランでの食事は日本の3分の1程度。

同様に、常に日本食レストランで外食ばかりの生活ですと、
日本で暮らすよりも高くついてしまいます。

単身で毎食ローカルフードの外食でも、
朝昼晩の1日約500円、月にして約15000円ほどかかります。

日系スーパーでの買い物は、日本で買うよりも3〜5倍ほど費用がかかるので、
ベトナム国内で生産された食材もうまく活用しましょう。

こちらもどれくらいの頻度で外食するかによりますが、
日系スーパーとローカルスーパーを使い分けて月に数度外食するとなると、
だいたい日本での食費と同じぐらいになります

学費は?
駐在員は会社での学費全額負担等の規定を確認しましょう。

今回も日本人学校を例にあげます。
ベトナムにはホーチミンとハノイに日本人学校があります。

主な学費は
入学金で約50000円程度です。

年間学費が480000円ほど
月々の学費が約40000円ほどと、
スクールバス代約15000円/月です。

その他光熱費など
インターネット 1000円〜
日本人が住む賃貸住宅の場合、賃料に料金が含まれているケースが多いので、
ベトナムの場合、個別に契約する必要はあまりありません。
・光熱費(水道電気代)6000円ほど。
・その他交通費や交遊費がプラスアルファです。

ベトナム料理は日本人の口に合うものが多く、
日本でも大人気ですね!

屋台などのローカルフードに抵抗のない方は、
毎日の食事が楽しくて仕方ないでしょう!

フランス領の名残か、
カフェ文化も盛んなので、休日などは
のんびりゆったりと過ごせます。

メリット・デメリット

✅メリット 
・食べ物が日本時の口に合う
・親日家が多い

✅デメリット
・まだまだバイク社会なので、交通ルールが危ない
・インフラが発展途上

フィリピン




どんな国なの?
日本との交流は、豊臣秀吉の時代まで遡ります。
貿易を目的とした、マニラの小さな日本人街は、
当初はわずか20名ほどでしたが、
17世紀ごろの最盛期には3000人にもなりました。

現在のマニラ市内の発展は著しく、
日本や韓国からの若い留学生も多いので、
英語を安価に勉強できる環境としても大変人気が高いです。

観光地として人気の高いセブ島も日系企業の進出先として、
発展しています。

一昔前のイメージは皆無です。

政治の安定が、治安の安定に繋がり、
現地の人たちも安心して生活できています。

物価は?
物価は日本の約3分の1ほど。

平均的な家賃は?
マカティ市の日本人居住区の平均的な家賃は、
単身者向けの家具家電付きワンルームで約60000円ほどから。
2ベッドルームの家族帯同者向けだと、約80000円ほどからで、
上を見ればキリがありません。
こちらも家具家電付きです。

フィリピンの日系企業の家賃補助に関しては企業それぞれといったところです。
こちらも企業規定をチェックしましょう。

食費は?
約60000円から80000円ほど
ローカルレストランで食事は100円から200円ほど。

残念ながらフィリピンのローカルフードは、
日本人には好き嫌いが分かれてしまいまいます。

日本食レストランも他の国と同様高価になってしまいます。

しかし、安価な韓国焼肉店や中華料理店が多いので、
うまく利用すると飽きずに生活できます。
ピザなどの欧米系のレストランでも安価に食事することができます。

しかし、他の国と同様に常に外食ばかりの生活ですと、
日本で暮らすよりも高くついてしまいます。

肉類は比較的安めですが、野菜類が若干高めな印象です。
こちらでも、日系スーパーとローカルスーパーをうまく使い分けましょう。

学費は?
こちらも、会社での学費全額負担や一部補助などの規定を確認しましょう。

今回はマニラにある日本人学校を例にあげます。

主な学費は
入学金で約50000円程度。

月々の学費が約32000円ほどで、
スクールバス約20000円/月、
その他教材費などを含めると
年間で約700000円ほどです。

その他光熱費など
・インターネット 4000円ほど
・光熱費(水道電気代)6000円ほど
・その他交通費や交遊費がプラスアルファです。

最近では、
女性の駐在員も多くなってきました。

また、フィリピンから海外へ働きに出る人が大変多く、
そういった意味では、
外国人に対してオープンでフレンドリーな国民性だと思います。

アジアのラテンとよばれていた時期もありましたね。

現在はIT関連企業の急成長も手伝い、
街もどんどん大きくなっています。

そんな街にいるだけでワクワクしますね!

メリット・デメリット

✅メリット 
・英語が公用語なので、コミュニケーションがとりやすい

✅デメリット
・まだまだ貧富の差が大きいので、場所によっては治安に不安

英語力や海外歴なしでも子供の教育にも問題ない理由



英語が話せなくても問題なく生活できます!
家族が海外歴ナシでも問題ありません!
もちろん子供がいても大丈夫です!

なぜなら、上記の国々は、日本からの進出企業の歴史が長く、
日本人小学校や日本人向けの病院など、
日本語のみでサービスを受けれる仕組みが整っています。


日本語のみで生活インフラを整えることが可能です。


各国それぞれに、
日系の会社が運営しているネットサービスや
日本のテレビウォーターサーバーの宅配、
日本の食材の定期宅配サービスなど
かなり充実しているので、
生活に困ることは先ずないです。

日系不動産会社もものすごく多いですし、
住居も簡単に探すことができます。

どうしても!と言う時は、
通訳などのサービス、翻訳アプリも充実しているので、
右も左もわからず困ってしまったということは無いでしょう。

英語力はあるに越したことはありませんが、
渡航当初に困ることはあんまりないかと思います。

私自身、多少の英語力はありますが、
上記の国で、英語が話せなくて困った!といった経験はないですね。

語学学校やプライベートティーチャーも日本と比べると断然に安いので、
渡航後、落ち着いたら学習時間を設けるなどして、
少しづつ学んでいけば良いと思います。
せっかくの機会ですので、ぜひ挑戦しましょう。

私も少しずつですが勉強し、簡単なタイ語で会話ができるようになりました。

更に、
お手伝いさんを雇うのが、
日本人駐在員の中では割と当たり前です。


必要であればお買い物や料理、掃除などの家事をお願いすることもできます。


ご家族は家事の負担を軽減できる分、
ご自身の時間ができるので、
いろんな意味で有意義に過ごすことができます。

会社の辞令で駐在員のとしての赴任の場合、任期終了しても
日本に帰りたくない!と言われる方も多いです笑


子供の教育に関しては、
上記3カ国は日系企業の進出の歴史が古く、
日本の駐在員の子供たちのための教育体制もしっかり整っています。
もちろん日本の教科書を使い、
日本に帰任となっても、
そのまま日本の学校に編入できるようプログラムが組まれているので、
何も心配は入りません。


また、日本全国から来る駐在員の子供たちのため、
日本全国にお友達が増えて子供ながらに視野が広がります。


日本に帰ってからの楽しみも増えますね!


とはいえ英語力があって困ることはありません。
少しだけでも語学力があれば、現地生活に慣れるスピードが断然違います。
外国語に慣れておくことも大変重要です。
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家族で海外生活で必ず注意すべき3点


自分の身は自分で守る


危険回避能力です。

この部分は海外渡航歴が少ないと、なかなか養われない部分ですが、
非常に大切なポイントになります。

せっかくの海外ライフもトラブルに巻き込まれると、
嫌な印象や思い出しか残りません。

自分の身は自分で守る意識は常に心がけておきましょう。

例えば、駐在員にもよくありがちですが、
屋外で財布を出したり、財布からお金を出したりするのは、
周囲に、お金を持っていることを知らせているような物です。

日本人はお金を持っているという印象は根強いので、
細心の注意を払いましょう。

救急車はすぐに来ない


インフラが整っているとはいえ、アジアの渋滞は想像を超えます。

日本のように救急車が来たら
路肩によけて道をゆずりましょうという意識はないと考えておいた方がよいです。

交通ルールも日本では考えられないくらいレベルで守られていません。

お子さんがいる場合は特に、健康管理と交通事故に気をつけましょう!

無闇に人を信用しない


少し日本語が話せれたり、人の良さそうにニコニコ近づいてくる場合は、
気をつけておいた方が無難です。

お手伝いさんに物を盗られたなどというケースもあるので、
貴重品は必ず自分で管理するようにしましょう。

海外では基本的に騙されるヤツが悪いという感覚なので、
無闇に人を信用してはいけませんね。


あくまでも自分が外国人と言うことを忘れずに!

まとめ



以上が、
初めての家族で海外移住でも安心な国 3選でした。

繰り返しになりますが、
海外移住は誰でも叶えられるものです。

必要なのは少しの行動だけです。

海外移住のハードルが少しでも下がり、
興味のある人は誰でも行けるようになれば、
経済や文化がもっと洗練され、
面白い世の中になると信じています。

ありがとうございました。


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